見た目年齢と実年齢と

私が35歳頃、だったと思うのですが
「コエンザイムQ10」が発見された(?)と流行って
それをきっかけに、アンチエイジングを気にするようになりました。

その頃の、我が家の収入から考えると
サプリメントの費用は、高価だったのですが
健康に年をとる方が、お金がかからないだろうという考えから
夫と私と一緒に、何年か飲んでいました。

気づけばいつの間にか、フェイドアウトしていました。
今は、「コエンザイム」どうなったのでしょうか・・・

何度か書いていますが
私は、どちらかと言うと若くみられます。
職場では、それがとても足かせになることがあって
面倒臭いことですが、白髪をわざわざ出していた時期もあります。

年齢によって、その人の言うことを聞くとか聞かないとか

そこまで、極端なことはないのですが
どんな役職に、就いていたとしても
年齢で、人を判断する人はまだまだ多いです。

特に、マウントを取りたい人やサイコパス系の人は
なぜか、とても年齢に敏感なので
そういった人との、面倒なやり取りを避けるために
年齢を、積極的に公表しています。

基本的には、60歳までしかいない職場で
52歳というと、ほとんどの人が年下ということになりますが
積極的に、年齢を公表することで
そういう人とのやり取りは、数段スムーズになると感じています。

逆に言えば、4、50代は
年下の言うことに、従いはするけれど
嫌なオーラを出す、と言うことなんです…。

すべて、仕事上のことですが
見た目年齢がどう見えるか…が与える周囲の影響は
とても大きいと思っています。
思っている以上に「人は実年齢を気にする」ということ
私は、実感しています。

そのせいもあってか、若い人が理不尽なことで
年上の先輩から注意を受けたり、指導されたりすることに
私は、敏感に反応するのかも知れないです。

実年齢って、人によっては
デリケートな一面を、もっているのかも知れないです。

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