ずっと前から幸せについて考えていました

ずっと前から
幸せについて考えてきました。 

渡辺和子さん、梅原猛先生、斎藤一人さん、選択理論心理学…

お金がない時には、お金さえあればと思うし 
時間がない時には、時間さえあればと思うし 
もちろん、大切なものはたくさんあるんだけど 

結局は、自分の気持ちの中に幸せがあるとわかりました。 
でも、わかっていても、幸せになれない時も 
まだまだあります。

今は、ハードな毎日だけど 
これをキープできているのは 
いろいろ投稿することで 
自分の気持ちを、表出できているからだ 
と思っています。 

私の上質世界に 
投稿することや、読書、ブログ、Instagramなんかが 
入っていることに気づきました。

だから、しんどくても 
それをとってしまうと、ダメなんだと思っています。 
これも思い込みかも知れないですが…

まとまりないですが 
週初めなのに、帰りが遅くなりました。 
今週は休みのない1週間なのに…って感じです。 

雑談力を発揮するかどうか

今週は、雑談力について考えていると

私意外と雑談得意かも…と思えてきました。

夫にも、今週の雑談についての話と

昨日の出会いについても話をしてみると

「そんなん、得意やもんな」

って言われました。

そうなんです。

これは、書き方によっては

ある意味、自慢かナチュラルマウンティングとなってしまう可能性もありますが

私の課題とつながっていることにも気づきました。

今週一週間、あっち行ったり、こっちに来たりしながら

やっと、自分で、雑談を避ける自分の行動が少しわかってきました。

だから、書きます。

基本的に、プライベートの話ですが

雑談はまったく、苦じゃなくて

逆に、過剰適応してしまいます。

だから、雑談から相手に好きは話をしてもらって

私は聴いていて、誰とでも友だちになる。

続けていくと、たくさんの人とのつながりが重くなってくるので

だんだんと、あまりつながらないように

雑談をしなくなったところも、あるような気がしました。

自分の好きな人とだけ付き合っておこう…と

自分で、調節するようになった気がします。

それで、今の私は

人とあまり話をしなかったり

愛想なく振る舞ったりする(あまり愛想よくしない)ことで

近づいてくる人を遠ざけて

自分を守るようになったような気がします。

(近くに来られると、みんな仲良くなってしまいますので)

ちょっと、共感してもらうのは難しいかも知れないですが

雑談というよりも、私の人との付き合い方に課題があるようです。

情報収集という点から考えるとデメリットがありますね…(⌒-⌒; )

今週、思いがけず自分の発見がありました。

雑談から、長年共有したことのなかった感覚をもらう

年末まで、ゴルフの体験レッスンを受けて以来
なにもしていなかったので、ゴルフスクールに入り
今日が初日でした。

私は、スクール初日だったのですが
体験に来られていた女性が、一人おられて
一緒に基礎を、教えてもらっていました。

今週は「いく先いく先でちょっと雑談してみる週間」としていたので
フロントから、練習場へいくまでも
ちょこちょこっと、お話ししていました。

帰りがけに、お名前をうかがったら
偶然にも、私の旧姓と同じお名前でした。

私の旧姓は、まあまあ珍しい名前だったので
お互いにびっくりして
立ち話も何なので、ちょっとお茶しましょうか
ということになり
近くの喫茶店で、お話ししました。

彼女は、群馬県から京都へ引っ越してきて、このお名前。
今、お住まいの付近にも何軒かあるらしく
地主さんとのことでした。

うちは、実家は大阪だけど、祖父が福岡から出てきてるから
全然違う家系ですね…なんて話から

苗字特有の、よく読み間違えられる
あるある話などなど

苗字に関するあるあるを共有できたことが
嬉しい?というか、面白かったです。
(ちなみに、同性のお名前の方と出会ったのは初めてでした)

お話をしていると、お住まいも近く
その他にも、共通点がいろいろあって
もちろん、ゴルフ初心者の悩みごと
ゴルフ用品はどこのがいいのかな…などもいろいろ話して

これからもよろしくお願いしますね、ということでお別れしました。

たぶん、ちょっと雑談をしよう週間でなかったら
わざわざお話しするのが、ちょっと面倒くさいな、と
私は、思ってしまうので
関わりを持たなかったと思います。

たまには、雑談してみるのもいいですね。

本のご紹介「日本人のためのピケティ入門」池田信夫

感想

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資本収益率(r)は、経済成長率(g)より大きいということにとても衝撃を受けた。この本ではその理由を、素人にもわかるように書かれていた。

r>を知ってしまうと、私もちょっとやる気がなくなってしまうような感じがした。でも、それがわかったことなんだろうな…と思った。

内容(「BOOK」データベースより)

Q&A付で読みやすい。サブテキストとして最適。

著者について

池田 信夫(イケダ ノブオ)
アゴラ研究所所長
経済学者。1953年、京都府生まれ。東京大学経済学部を卒業後、NHK入社。93年に退職後、国際大学GLOCOM教授、経済産業研究所上席研究員などを経て、現在は株式会社アゴラ研究所所長。学術博士(慶應義塾大学)。著書に『イノベーションとは何か』『アベノミクスの幻想』(以上、東洋経済新報社)、『「空気」の構造』(白水社)、共著に『なぜ世界は不況に陥ったのか』(日経BP社)など。池田信夫blogのほか、言論サイト「アゴラ」を主宰。

営業的雑談をかわす

昔、いい人をやっていた頃は 
雑談を盛り上げようと、ネタのように話していたきがします。 
営業をやっていたから 
余計に、そうなったのかも知れないですが 
相手が目に見えて喜んでいないと 
ダメなような気がしていました。 

でも、ある時、沈黙があっても 
ゆったり、心を許せるようなことがあると 
気がついてからは 
ムリに盛り上げるようなことを、やめました。 

これが、愛想よくしなくなったきっかけかも知れないです。 
今週の投稿は、その日ごとに見る視点が違って 
言っていることが 
違うかもしれないですけれど 
全部本当に思っていることなんです…(^_^;) 

自分でも、なぜ雑談を「悪」のように思うようになったのか 
よくわからないです。 

それと、自分が営業をやっていたこともあって 
ムリに雑談している人は、わかってしまいます。 

だから、美容室での営業的な雑談は 
ちょっと苦手です。 
だからと言ってスルーはしないです。(*^_^*) 

若い人が頑張って、お客さんと何とか話そうとしたり 
いろいろ情報を得ようとしているので 
ふられた話を、知らない間にブーメランで返す 
作戦をしています。 

あまり、家族のことや仕事、プライベートを話したくないので 
そういう話題をふられると 
同じように返します。 
「うちには、息子がいますが、お子さんは?」とか 
「私は休日は買い物くらいですが、何してますか?」とか 
とふって 

その後は、どんどんその人の内容を掘り下げていきます。 
すると、とてもよく話してくれて 
その方が気楽なので、その手法をよく使っています。 

基本的に、聴くのが好きなのと 
たぶん、本心で聴きたいわけではない人に 
話したくないな…と思ってしまうので 
ついつい、相手にふっています。

ちょっと勇気を出して雑談をしてみると…

今日は、家を出るのが少し遅かったので 

いつもより高速を、飛ばしていきました。 
全線高速に乗って、飛ばしていけば職場には 
1時間弱で着きます。 

で、何度も何度も乗り換えるところがあるので 
間違えないように気をつけていました。 
それで、ホッとして 
あとは降りるだけというところで 
道がすいていたので、右車線で飛ばしました。 

それで、そろそろかな、と思って 
ちょうど左車線にトラックがいたので 
これを抜いて…と思ってたら 

「あっ、今過ぎてしまった…」 

ウソ? 
通り過ぎてしまいました。 

そして、その先はトンネルを2つも過ぎて… 
次のインターで降りてUターンしてきました。 

時間にすると、片道10分ちょっとで25分くらいかかりました。 

でも、今日私がパニックにならなかった理由は 
以前にも同じことをしていたから。(^_^;) 

次のインターで出られることもわかっていたし 
(山が多くなってくると、降りられないところもあるので) 
時間も何とか間に合うという目処がたっていたからです。 
(1度目は、パニックでした) 

そうすると、職場に着く時間もいつもよりも遅く 
駐車場に停めてから、出会う人も違いました。 
この普段じゃない状況で、今日は雑談してみました。 

「おはようございます」と挨拶してくれた 
若い男性に(知っている人です) 
「今日、〇〇インター乗り過ごして、△△まで行ってしまってん。」 
と言うと 
「ホンマですか??」と驚いてくれて 
家を出るのが遅かったから右車線で飛ばしてきたことや 
降りる直前、タイミング悪くトラックが左車線にいて 
降りられなくなってしまったこと… 
を話ながら歩いてきました。 

普段なら、いちいち話さなかったことです。 
雑談をすると楽しいけれど 
相手も本当に楽しいのかな 
と、気を遣ってしまってもいました。 

仲良くなりたい人に雑談をすると、営業みたいだし 
若い人に雑談をすると 
気を遣わせてしまいそうな気がしていました。 

情報収集の機会を逃さないように 
ちょっと勇気を出して、雑談をしてみて

意外と反応が良かったので、帰るまでにもう一度

偶然に合った人に同じ話をしました。雑談楽しい。(^。^)

本のご紹介「仮面病棟」知念実希人

感想

怖かったけれどドキドキしながらの一気読みでした。

どんなストーリーなのか全体像がなかなか見えず

主人公と一緒に推理しながらすすんでいきました。

そして、その推理も裏切られる感じ。

面白かったです。

内容(「BOOK」データベースより)

療養型病院に強盗犯が籠城し、自らが撃った女の治療を要求した。事件に巻き込まれた外科医・速水秀悟は女を治療し、脱出を試みるうち、病院に隠された秘密を知る―。閉ざされた病院でくり広げられる究極の心理戦。そして迎える衝撃の結末とは。現役医師が描く、一気読み必至の“本格ミステリー×医療サスペンス”。著者初の文庫書き下ろし!

著者について

1978年、沖縄県生まれ。東京都在住。東京慈恵会医科大学卒、日本内科学会認定医。2011年、第4回島田荘司選ばらのまち福山ミステリー文学新人賞を『レゾン・デートル』で受賞。12年、同作を改題、『誰がための刃』で作家デビュー。著書に『ブラッドライン』『優しい死神の飼い方』『天久鷹央の推理カルテ』がある。注目の新鋭医療ミステリー作家。

SNSでのやりとりは雑談で情報収集となる

毎日の投稿は、本当に雑談のようで楽しいです。

私の投稿は、自分の気持ちや思ったこと
思い出したことが中心ですが
そういう自分の発信に対して、誰かがコメントしてくれたりすると
「そう、そう」と共感できたり
「なるほど…」と違う視点を教えてもらえたりで
いろいろ情報をもらった中から
自分に合ったものを、生活の中に取り入れている感じです。

だから、やっぱり入ってくる情報量は
とても多くなりました。(^_^)v

コメントが、特になくても
自分の思いを発信すること自体が、私にとってのリフレッシュです。

コミュニティでのつながりというのは
目に見えないけれど、対価が生じない中なので
だから、フラットな意見をもらえるんですね。

ここからはまた、自分の話になりますが
私は、小さい頃から「いい子、いい人」をやっていて
みんなに話しかけて、愛想よくしていたのと
営業をやっていた時に、雑談から入っていく手法(?)を
よく使っていました。

だから、営業職を辞めた時に
そういうことを意図的にすることを、一切やめました。
そして、本当に自分が話したい時だけ、話そうと思いました。

それからは、誰とでも雑談することに
私の中には、ネガティブなイメージがついてしまっていて
普段は「話しかけないでほしいオーラ」を出していました。

損得を計算して、話しているようだから
愛想のいい人に思われたくないな

人からどう思われるのか…
というのが私の中に合ったと思いますが
あまり、人間関係のないところから
知らない人と雑談をするようにしたいな、と思いました。

また、ブレインロックがあったことに気づきました。