kindle本の紹介「心の休ませ方『つらい時』をやり過ごす心理学(php文庫)加藤諦三

読み終えるまでの平均的な時間( 3時間4分)

感想

何の気なしに読み始めたこの本。

私の子どもの頃、そして今にドンピシャすぎてびっくりしました。夫にも、ちょっと読んでもらいました。

本当に甘えを搾取された子どもは恨みを心の中にためています。

まさか、こんなにキチンと言語化されているなんて驚きました。

そんなにたくさんこんな感情を持っている人がいるのだろうか。

共感できる人がいるんだろうか。

著者について

1938年、東京生まれ。東京大学教養学部教養学科を経て、同大学院社会学研究科を修了。現在、早稲田大学名誉教授、ハーヴァード大学ライシャワー研究所客員研究員。主な著書に、『自分の心に気づく言葉』『心を安定させる言葉』(以上、PHPエディターズ・グループ)、『心の休ませ方』『自分のうけいれ方』『不安のしずめ方』『自分に気づく心理学』『やさしい人』(以上、PHP研究所)、『なぜ、あの人は自分のことしか考えられないのか』(三笠書房)、『心と体をすり減らさないためのストレス・マネジメント』(大和書房)などがある。  –このテキストは、paperback_bunko版に関連付けられています。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

加藤/諦三
1938年、東京に生まれる。東京大学教養学部教養学科を経て、同大学院社会学研究科修士課程を修了。1973年以来、度々、ハーヴァード大学準研究員をつとめる。早稲田大学教授、ハーヴァード大学ライシャワー研究所準研究員、日本精神衛生学会理事、産業カウンセリング学会理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)  –このテキストは、paperback_bunko版に関連付けられています。

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