kindle本ご紹介 「アスクレピオスの杖」浅谷 祐介

読み終えるまでの平均的な時間( 2時間25分)

感想

AIが活用される時代になると、医療分野では人間の目での見落としや治療者の経験値の差から治療方法が異なるようなことが減ってくるのだろうな…という感覚は漠然とは持っている。

そういう時代になって、本当にAIに任せ切りで信用できるのか、という鋭い視点を持ったストーリーになっていた。

最近読んでいる推理小説は、たまたまその舞台がAIだったり、ネット上のSNSだったりで、時代の移り変わりを肌で感じている。これからもどんどんと新しい分野の推理小説が出てくるのだろうと感じている。

浅谷 祐介について(Amazonより)

浅谷 祐介(あさたに ゆうすけ)

東京都生まれ

技術が進化した未来はどんな世界なんだろう、と妄想しながら少し先の未来を舞台にしたサイエンスミステリーや、ショートショート的なSF短編小説を書いています。

2021年3月21日にSF短編小説「月がみていた」を発行しました。

2020年12月29日に「サイトカインストーム」を発行しました。

医療用AI「アスクレピオス」を舞台にしたサイエンスミステリー第二弾です。

第一弾の「アスクレピオスの杖」と合わせて是非お楽しみください。

他には、SF短編小説「たしかめたかったこと」や、SFショートショート「聴視力」を掲載しています。

また、出版した本の紹介を以下のウエブページで紹介しています。

http://asatanibooks.mystrikingly.com/

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