「メタバースとは何か〜ネット上の『もう一つの世界』」光文社新書 岡嶋裕史

私がKindle本を耳読した本の感想をご紹介しています。 本選びの参考になればと思っています。

読み終えるまでの平均的な時間( 5時間21分)

感想…

そのモノがまだない時にそれをイメージするのはとても難しい。私にとっては、メタバースはそれほどリアルにわかる環境ではないのでピンとこないところもある。

しかし、メタバースが生活に入ってくるのも感覚でイメージできる。それは、あっという間にiPadが生活の中に入ったり、家電とインターネットが繋がる生活がリアルになったことを実感しているからである。

きっと、私はこの本を読んで、著者の言いたい内容をしっかりと理解できていないだろうな、と思っている。でも、この本ですごくたくさんの刺激を受けたことは確かである。

内容(Amazonより)

フェイスブック社が社名を「Meta」に変更すると発表した。「Meta」とは「Metaverse=メタバース」の「Meta」である。では「メタバース」とは何か? ITに関するわかりやすい説明に定評のある岡嶋裕史氏(中央大学教授)が、その基礎知識から未来の可能性までを解説。「メタバース」は第四次産業革命に匹敵する変革を我々の日常にもたらすのか? はたまた、ただのバズワードで終わるのか?

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