未完成な自分を楽しみたい…

定年退職ではなくて
死ぬ時が人生のゴールだと
最近、イメージでき始めていたのですが

やっぱり、死ぬ直前は、どこか下り坂途中
というイメージがあって
死ぬ直前に、最も良い状態になるとは
考えたことがなかったです。

私の頭の中で、勝手に描かれていた年齢の折れ線グラフは
体力のグラフのような、ホントに勝手なイメージで
終わりに向けて、下がっていました。

でも、目標に向かっていくことはそれとは別で
死ぬ直前まで、進めていくことができるな…と感じました。

それは「〇〇になりたい」みたいな、見た目に大きな目標ではなくて
日常の生活を、豊かにするような
どう生きたいのか的な、目標になると思っています。

最終的な、私の目標って
自分を引いて見て、どう生きるか…という感じです。
(ちょっと目標ではないかも)
それが、考え方とか、意見とかに繋がってるのかなと。

そして、それが生活の中での
人との対応の仕方や、仕事の仕方に出てくると思います。

でも、これも文章化されていなくて
バクッと私の中にあるものです。
一応、フワッとある目標に向かって毎日進んでいます。

そう考えると、死ぬ直前に最も良い状態っていうのも
ありかな、と思えました。

昨日は、年末に引き続き
選択理論心理学の講義を受けました。
とても勉強になりました。

ロールプレイをして、内容を身体で体感することで
まさに、感覚刺激を受けて脳に入った感じで
自分の中に落ちた感じでした。

私は、自分の出来なさに対して
過剰に反応してしまうところが多いですが
目標に向かって歩む時に
未完成な自分を楽しむこと、とても大事だと思いました。
(実際、楽しむまでなかなか行けないですがそういう気持ちです。)

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