「魔女は甦る」 中山七里

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私が、Kindle本を耳読した本の感想を、ご紹介しています。 本選びの参考になれば、と思っています。

読み終えるまでの平均的な時間(5時間59分)

感想…

初めての感覚。こういった展開は初めてかも…。

被害者の生い立ちやそこからの推理等は面白かった。

話の本筋ではないけれど、主人公の警官が部下に対して感じること

他人に対する知識欲や人間そのものに対する好奇心は教えるものではない

これには、とても共感できた。

推理していくことと、意外な犯人。思ってもみなかったことから、そこからの展開が長く感じた。

内容(「BOOK」データベースより)

元薬物研究員が勤務地の近くで肉と骨の姿で発見された。埼玉県警の槇畑は捜査を開始。だが会社は二ヶ月前に閉鎖され、社員も行方が知れない。同時に嬰児誘拐と、繁華街での日本刀による無差別殺人が起こった。真面目な研究員は何故、無惨な姿に成り果てたのか。それぞれの事件は繋がりを見せながら、恐怖と驚愕のラストへなだれ込んでいく…。 –このテキストは、paperback_bunko版に関連付けられています。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

中山/七里
1961年岐阜県生まれ。「さよならドビュッシー」で第8回「このミステリーがすごい!」大賞を受賞し、2010年にデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
–このテキストは、paperback_bunko版に関連付けられています。

 

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