「東京タワーが消えるまで」徳間文庫 森沢明夫

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私が、Kindle本を耳読した本の感想を、ご紹介しています。 本選びの参考になれば、と思っています。

読み終えるまでの平均的な時間(3時間25分)

感想…

ちょうど体調を崩しているときに読んだので、仕事で疲れている登場人物を俯瞰しながら、私は、働き方についても考えていました。仕事が楽しくて、一人で会社を設立したアラサー女子のパワフルさを見ながら、働き方って何がいいとは一概に言えないかな、という考えに、私は至りました。そして、支えてくれる人がいて働けるんだと強く感じました。

内容(「BOOK」データベースより)

ライブハウスで出会ったバンド「DEEP SEA」に特別な才能を見いだした佐倉すみれ(32歳、独身)は、彼らを一流のプロに育てるべく、一人でインディーズのレコード会社を設立。以後、全てを賭けて彼らのために奔走するが、大切なライブ当日にメンバーが現われない!?「誰かを笑顔にするために」ひたむきに人生を駆け抜けるアラサー女子の爽快小説。森沢明夫×村上てつや(ゴスペラーズ)対談収録。 –このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

森沢/明夫
1969年、千葉県生まれ。作家。早稲田大学卒。『海を抱いたビー玉』(山海堂)で小説家デビュー。『津軽百年食堂』(小学館)は2011年春に映画化。ノンフィクション作品の『ラストサムライ 片目のチャンピオン武田幸三』(角川書店)では第17回ミズノスポーツライター賞優秀賞を受賞。小説、ノンフィクション、エッセイ、絵本と幅広い分野で活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
–このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

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