俯瞰してみて、何のためにやっているのかを知る

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いつ頃からか、全体像がわかってから

物ごとを考えると、とてもわかりやすいと言うことが
わかっていたようです。

大学生の頃、初めてアルバイトをした時は
一つ一つ、教わった順番でやっていました。
目の前の仕事を、一つ一つ必死にこなしていました。

たとえば、ウェイトレスの時には
注文を通してから、お皿を用意すること。

初めは、細かいところまで一つ一つ守っていたけれど
全体を考えて臨機応変に、動く方が動きがいいと実感できてくると
周りを見て、動くようになりました。

習ったことは、1つの方法だと
全体のイメージを持てたように思っています。
(マニュアルの厳しいところはあまりなかった時代なので)

「何のために」やっているのかを
教えてもらったほうが、仕事がスムーズにいった気がします。

だから、はじめに全体を知りたいと思うようになってきて
今は全体がわからないまま進んでいくことに
逆に、すごく不安を感じるようになっていました。

今、仕事をやっている時にも
全体像がわかると、落ち着きます。

アルバイトをしていた時と違って、臨機応変に対応できることばかりではないですが
組織として「何のために」やっているのか
また組織のその上から、どういう指示が来ているのか
がわかると、自分の理解も進みますし
自分が人に伝える時にも、わかりやすい説明ができると実感しています。

今週いろいろ考えて、私の完璧主義なところはどこか?自分が何に関して許容できないのかを考えていました。
一週間考えて、私自身は、だいたいはおおざっぱだし8割主義だなと思いました。他人が故意に手を抜いていることも許容できますが、他人が故意に手を抜いたり軽く考えたりしていたりすることで、私の見通しが崩れたり、予定に変更が必要になることが許容できないとわかりました。(許容できないと言っても、自分の中で心が乱れる、そして尾を引く、と言うことくらいです)
ここをスルーできる力があれば、いちいちしんどくならずに済むんだけど、という考えに、とりあえず行きつきました。この1週間自分なりに考えて、私に足りないものはスルー力ではないだろうか、と今は思っています。(なぜ、そこに私がこだわりを持ってしまうのか、も知りたいところですが)

juneberry-miyatomo.hatenablog.com

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