出し切ってきた私が、8割主義に更新します

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もともと、私は完璧主義の方に寄った性格でした。

昔、私が30代の頃
斎藤一人さんが自分の力を「出し切る」と言うお話しされているのを聴いて

「なるほど」と思いました。

それからは、目の前のことに対しては
自分のできる限りの力を出し切っていました。

誤解がないようにお伝えすると

「自分が力を持っているのに、それを出し惜しみしたり
出し切らなかったりすると
毎日歩かないと、だんだん足が弱ってくるように
その力も無くなってくるよ…」

と言う内容だったと思います。

限度ものって、難しいですよね。

私は、「出し切る」と言う言葉から
直感で、本当に倒れるまで出し切る、をイメージしてしまっていて
「出し切る」=「倒れるまでやる」みたいな感覚を持っていました。
(それもおかしいのですが、真面目にそう感じていました)

たぶん、斎藤一人さんも
実際に「倒れるまでやる」なんて考えておられないでしょうね。

もともとが完璧主義寄りだったので
背中を押されて、さらに頑張ってやっていました。

出し切ることで、結果はちゃんとついてきますが
そこからちょっと肩の力を抜いて、8割の力でやることで
さらに結果が出る、と言う感覚も50歳にしてもっています。

結構長くの間「出し切る」ことを忠実にやってきていたので
無意識にやっているところもあります。

ちょうどいい更新機会となりました。
今日「8割主義」に更新したいと思います。

私はこれだと思ったことがあれば、すぐに感化されます。

そして、そう言うものがあれば
ぶれなくなってきて、少しずつ私の軸となっていくので
決められた枠の中で、考えることができて
私的には、とても楽なんですね。

だけど私の性格上、少し入りすぎてしまうところがあるので
それも含めて、8割でいきたいと思います。

職場では「てにをは」は非常に重要なことで
「ひとマス空ける」だとか、数字の全角、半角についても細かく指導されます。
上司はそう言うミスをキッチリ見つける人で
「すごいですね」と褒められています。

でも、私は心の中で

(そのうちAIがやってくれる仕事だから、こんな技術を積み上げる必要はないだろう…)

つぶやいています。心の中だけです…。

上司は、自分の仕事を全うしているのでいいと思います。

ただ、それが主な上司の仕事ではないだろう、と思っているので
指摘されるたびに、いろいろな気持ちが私の中によぎるのも事実です。

私は、ミスを見つけるのがそれほど得意ではなくて
それこそ意図を詠んでしまうと、細かいミスが見えなくなってしまうので
この仕事に関しては、苦手で役立たずです。

自分の苦手分野だから余計に、いづれAIがやるんだから…
と言い訳しているところもありますね。(^^;;

juneberry-miyatomo.hatenablog.com

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