思考言語のアウトプットとそれぞれのハードル

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私にとって、アウトプットをすることは

とてもハードルが高かったんです。

アウトプット、外に出すって
結局、自分の考えを出すので
自己開示することと、繋がっていて

「こんなこと言ってもいいのかな…」と

自分への自信のなさ等から
ずっと、これまでアウトプットしてこなかったことを出すのだから
本当に初めはドキドキしました。
でも、他人はそれほど気にしていないということを
(分かってはいたんだけれど)改めて実感しながら
思っていることを出す習慣が、できてきました。

すると、それと合わせて
文字で表現しているだけですが
アウトプットすると気持ちが軽くなってきました。

嫌なことがあった時など
人に聞いてもらうだけで、気が楽になる、ってありますが
特に、嫌なことがなくても
アウトプットすると、今まで溜め込んできたものが流れ出すような感じで
どこか、もやもやが無くなって、とてもいい感じです。(ここは上手く言語化できません…)


書いているだけなんですが
自分を表現するっていうことなのかな、大切なんだなと感じています。

それと同時に
今まで、インプットしかしていなかったことにも気づきました。
でも、それはムダではなくて
その時には、日の目を見ない、知識というよりも豆知識がたくさんあったり
ピンポイントで、いちいち深掘りする性格だったり
その都度、披露する機会がないものの方が多かったんです。

これは、書くことだけにではないですが
お話しする時も含めて、アウトプットに役に立っている感じです。

音声入力でのアウトプット。

初めて試した時には、びっくりするくらい言葉が出てこなかったです。
もうダメだ、私には向かない…と思いました。

でも、特にいつ使うとか何も決めずに、ちょこちょこやっていると
1年半くらいたった今、いつの間にかまあまあできています。
本当に、最初は無理と思ったし
できないことをするのは、嫌だなという思いもありましたが
ちょっとできだすと楽です。

そして、職場でも音声入力できないかな、と思ってしまいます。
特に、職場での、どうでもいいメール返信を音声入力できたら
随分、時間が短縮されると思っています。

中高生の頃、イライラすると自分の思いをノート(日記みたいなもの)に書くようになっていました。どうしてかというと、ずっと考えていると同じところを回っていて、それが自分で嫌だったからです。自分の思っていること、怒っている、イライラしていることを書き出してみると、同じところは回らずに、その次に進めるので楽になりました。でも、最終的には自分の決断だったり、自分のしたいと思っていることの逆だったりと、見たくない答えが見えてしまうこともあるので、それが嫌なこともありました。書き出すことに大意はなかったのですが、あれはアウトプットすることで、思考が完成していたような気がします。

juneberry-miyatomo.hatenablog.com

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