言語でこだわりの雰囲気を伝えるのは…

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小学生か、中学生の頃、もう40年くらい前になりますが
新聞下の広告で(題名は忘れましたが)
家庭では両親が母国語で話し、家庭外では日本語の生活で育て
3カ国語を子どもに贈ることができた…
というような内容がありました。

バイリンガルという言葉も、まだ馴染みがなかったので
子どもながらに「すごーい」と思ったことを覚えています。
意図して教育されたので、環境は違うと思いますが
その方の思考する言語は何になったんだろうか、とふと思いました。

私は、iPhoneを使っていますが
それほど、詳しい分野ではないので、
ご想像どおりiPhoneなら間違いないだろうと
思考の節約をしてしまっています…
特に苦手分野では、そうしているように思います。

仕事でも話が複雑になってくると
日本語なのに、私はだんだんと解りにくくなってきて
思考が、ストップしてしまうことがあります。
そんなときに、要約できる人、とても尊敬します。

あまり馴染みのない話だと ??? となってしまって
頭が、シャッターを下ろしてしまっている感じがあります…
きっと、思考の節約してるんだな、と思いました。

でも逆に、得意というか、こだわりのある分野では
人と同じことをしたくないという思いが強くて
思考しまくります。

今、自宅ガレージのリノベーションを考えていて
何社かの見積もりを取って、やっと会社は決めましたが
狭いガレージだけど、外構工事だけでなくて
ちょっと、庭感もだしたいし、諸々…
それを共有してもらうことは、簡単ではなくて
でも、それをクリアしないと、望んでいることをやってもらえないし。

最後には、担当の人と、どこまでイメージを共有できるかなんですが
とにかく、私の頭にある雰囲気を
私が、どこまで正確に言語で伝えきれるかな…
それを、リノベーションに落とし込んでほしいって感じなんです。

画像も使ってますが
頭の中にあるイメージを、他人に伝えるって難しくて
その人との感覚が合わないと、同じ言葉を使っていても伝わっていないし
だから、勘違いのないような言葉を使わないと
イメージ共有できないし…と
いろいろありながらも、今のところ
まぁまぁ伝わっているので、楽しんでやっています。

juneberry-miyatomo.hatenablog.com

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