道具を使って集中する

f:id:juneberry-miyatomo:20210417092112j:plainマルチタスクについて

きのう、いろいろ考えました。
私は、空き時間が少ないので
「ながら」でできる時間の工夫をしてきました。

でも、今困っているというか、ぶつかっていることは
(まず、これ自体が集中力を阻害していますね…)

まさにマルチタスクでは、なかなか難しいことなんだと言うこと。

実は、9月にある国家資格のテストがあって
それに向けて、勉強はしているのですが
何せ、日々に取れる時間が少ないので
基本的には運転しながらの聞き流しが
一番の勉強時間となっています。

ただ、アウトプットの時間が、なかなk確保できなくて
その課題を感じていました。
スケジュールをノートに書くことで、頭に入るように
何かしらの、五感を使うような方法考えたいです。

マルチタスクでできる作業の、限界を感じたので
根本から見直しです。
でも、時間が増える訳ではないので
何かを工夫しての、真に集中できる時間の確保かなと。

あと、職場での服装。
服選びって、私にとって結構、頭を使うので
バカになりません。
12月からエアクロを使っていますが
やっぱり、気持ちが楽です。
もともと、それほどファッションへの関心が薄いので
服についての、余計な心配をしなくていいところがいい。

そう思うと
中高生の制服から、大学へ入って私服になった時に
「毎日、どうしよう…」と感じたことを思い出しました。
中高生は勉強に集中するようになっていたんですね。

そういえば、当時は
いわゆる賢い公立高校では、生徒会の頑張りで
制服が、廃止されている学校もありましたが
勉強には、支障がなかったように思います。

学校も「私服であっても集中できるのなら、それでもいいよ」

という感じかな、と思いました。


そして、アフォーダンス理論って、頭では知ってはいましたが
アフォードするようなっていうことなんですね。

私は、集中というよりは
「快適に」という意味合いで、工夫したり、見つけ出したり
している感じが強いですが

寝る時には、真っ暗にして、必ず耳栓をしていますし

あとは、通勤の運転時間が長いので
「快適に」と、いろいろ試して
ハンドルを持つ手を、長時間自分で支えている
(宙に浮かせている)のがだるかったので

見た目はちょっとおかしいですが、車内なので
運転席で前に(お腹側に)U字クッションを置いて、運転しています。
肘を置けてちょっと楽。

一度、ガソリンスタンドで給油してもらう時に
「これは何ですか?」
と驚かれたことがありましたが
私にとっては、欠かせないアイテムです。

運転に集中?って感じですね。

juneberry-miyatomo.hatenablog.com

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