物語として語る ナラティブ・アプローチを自分でしているような

登録するようになりました。
FBから、ちょっと怖いと思いながらTwitter
note ブログこれは内容は一緒、試し中
それからclubhouseと。

ただ、使いこなせてはいないです。
とりあえず、noteやブログの内容を
Twitterに飛ばしています。まだまだ入門編です。

Facebookは、勝手にいろいろ繋げてくれるので
ちょっと内容に配慮を感じてしまって
まったく活用できていません。

あと、clubhouseにも、参加(視聴)はしますが
なかなか連絡先にリンクしてくれるので
意図しない人にも知られているようで。

考え方は、人それぞれですが
私には、あまりSNSで盛るというところには興味がなく
周りにも、そういった人はいないです。

20代の頃の私なら
作り上げた、リア充な生活をアップすることに力を注ぎ
疲れていたかも知れないです。笑

自己承認欲求というところでは、私もあるのですが
歳をとったせいか、作った自己を承認してもらっても
まったく嬉しくないので
もし、見てくれたその中で、本気でいいと思ってくれる人が
1人でも居たら、その人と気が合いそうだし
その方が嬉しいです。

目に見えるモノよりも
私の中にある
目に見えないモノを認めて欲しい、と求めているのだと思います。

客観的に、私の投稿を見ると
私の承認欲求は
あまり知らない人という前提の中で
自分の中にあった、今まで消化できていないモノを
自己開示することなんだな、と感じています。
だから、コミュニティやSNSは、つかず離れずな感じで
ちょうどいいです。

また、ちょっと本筋から離れてしまいますが
心理系の本に「ナラティブ」という言葉が出てきて
ナラティブ・アプローチっていうのが、あるのですが

超簡単に言うと
「ナラティブ・アプローチ」は、相談相手や患者などを支援する際に、
相手の語る「物語(narrative)」を通して解決法を見出していくアプローチ方法

私は、いろいろなテーマから

自分で、自分の話を聴いて、答えて、自分で気づいて
「自分で、なんちゃってナラティブ・アプローチやってるのかも…」
と思いながら読んでました。

とにかく、SNSをとおして、人に物語として語りたいようです。
それで、私の中でわだかまっていたものが
消化されるような、感じがあります。

juneberry-miyatomo.hatenablog.com

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