心の底に少しずつ落ちてきていること

f:id:juneberry-miyatomo:20210304191649j:plain大学卒業後、大阪市内のなんば支店で働いていました。 

家から、1時間くらい通勤にかかりましたが 
その頃は、賑やかな場所で働けることに憧れていたので 
配属されて、嬉しかったです。 
 
何年か後、自宅沿線の郊外住宅地にある支店に転勤して 
転勤したときには、残念に思っていたのですが 
 
「こんなに近くて、朝もゆっくりで 
同じ給料って、こっちの方がいいかも…」と 
 
通勤に時間がかからないことのメリットを、本当に実感しました。 
通勤に時間がかからないのは、本当にいいですね。 
 
私は今、50歳ですが 
定年退職後の働き方を考えていました。 
組織で定年退職を向かえてからの、生活というイメージで 
だいたい10年計画で、考えていました。 
 
だから、読んでいる本に 
「そんなこと言っても組織の中では…」と 
心の中でツッコむことが多かったです。 
 
でも、毎日の読書、いろんな方々の生の声を聴いていると 
それまでは、組織の中にゴールがあるように思い込んでいたんですが 
組織に属しているのは、人生の通過点なんだ 
ということが、だんだんと自分の中に入ってきました。 
これは私の中では、結構大きなことでした。 
 
少しずつ落ちてきているなと 
私自身は、感じることがあります。 

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私の若い頃に、同じ話を聴いていたら 
私はどう行動していただろうか、とふと考えたりしました。 
 
いろいろなことを考えて 
今、自分が組織の中でやりたいことがある 
ということにも気づきました。 
 
外の世界を知ることで 
今の仕事で、いっぱいいっぱいの状態ではなく、フラックができて 
この状況を通過点と捉えられる余裕ができた、と思っています。 
 
心の中のことで、目に見えて何の成果もでていないですが 
10周年の成果でも書こうと思っていたところです。 
 
歳のせいもあって 
気分が上がったり下がったりすることもありますが 
これからの10年で、自分がどんな風になっていくのかを 
楽しみたいと思っています。 

juneberry-miyatomo.hatenablog.com

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