攻撃してくる人たちへのわたしの対応策

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何日か前に投稿したのですが 

攻撃してくる人たちは、私の担当になること(近くにいること)が多いので
自己流ですが、だいたいはわかっているつもりです。

私も基本的には、必要以上は関わりません。
私の感覚では、結構「かまってちゃん」が多いので
何かと、私を巻き込もうとしてきますが
絶対に無視しませんが、必要以上に関わらないです。
あなたには、あまり興味が無い、というオーラを出しています。
これは、敵対心とは違います。

息をするように、よく嫌なことを言ってきますが
反応しないのが、一番だと思っています。

反応しないというのは
無視ではなくて、具体的には
そのことで、自分が不機嫌にならないということです。
実際は、ダメージがあるので
結構しんどいですが、相手にのまれないように
「自分の機嫌は自分でとる」(斉藤一人さん)をします。

そうしていると、まず
「こいつはゴマをすってこないタイプだ」
というのが伝わるようで、相手の対応は少し変わってきます。

周りの人が困っていれば、助けますが
周りから見ている人が嫌な気をするくらいの時に、一応限っています。
それ以外で、私が気持ち悪く思っているだけなら
(やられている本人が、嫌と感じているかどうか分からないので)
ちょっと、席を立って、物理的に場を離れています。

あと、たまたま昨日読んでいた本で、納得できたことは
「組織というものは基本的に上司の味方だと考えましょう。
組織の力がバックにある人物には到底かないません。」

と。
「メンタルの強化書」佐藤優

確かにその通りだと。
上司に攻撃的な人は、私は出会っていませんが
上司が相手なら、ゴマをするなり、やめるなり
とりあえず、自分の身を守ることが一番なようですね。

考え方が違う上司はいますが、上司なので言うことを聞いています。
仕事なので。

ただ、私は50歳なので、言える環境になってきたと思います。
若い頃は、年上の人に何か言うだけでも怖いし
キャリアも違うので
若い人には、なかなか現実的ではない話かも知れないですが
そういう経験も経て、やっとこれです。

私の中では、とにかく視野狭窄にならないように
生きていく方法なんて、たくさんあるので、って感じですね。

juneberry-miyatomo.hatenablog.com

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