質問と答えの時差をつくる

 

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質問という手法の優れた特徴は何かというと
「質問について、無意識の方でもバックグラウンド処理をしてくれて答えを探してくれる」

私は、悩んでいる期間が気持ち悪く感じてしまって
基本的には、すぐに答えを出したがります。

通勤中の車で
Kindleの耳読をしているのですが

長時間聴いていると夏には
スマホが熱くなって、止まってしまうことが
続くようになりました。

で、いろいろ考えてAmazon fireとの2台持ちをしたり
色々工夫していましたが
結局、どちらにしても夏は熱くなるんですね。

ある日、ふと

スマホが熱くなるのだったら
運転席のクーラーの吹き出し口の前に
スマホを立てられるようにしたらいい」
と思って試してみると
ちょうど冷やされてよくなりました。

実は、吹き出し口の前は
暖房の熱気が当たることを懸念してやめていたんです。

めっちゃ単純なことでした。

でも、最初の質問からスマホの問題ばかりを考えて
スマホの起動や、時間のことばかりに
視点が行っていたのですが

そもそもの冷やすってこと、すっかり抜け落ちていました。

頭の中で
私の無意識は、せっせと勝手にそのサーチエンジンのキーワードを
バックグラウンドで探し続けてくれていたんですね。
えらい!

それが、たまに目から鱗の答えをひっぱってくれたり
ひらめきを、くれたりするかと思うと

やっぱり、自分の中で質問をする活動や
熟成させるのは大切ですね。

 

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