失敗とメタ認知と…

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勇気をもって質問した時に 

マイナス気味の答えをもらったことがあります。

私も、相手の考えを推し図るよう考えていますが
意図が上手く伝わっていない、と感じました。

専門家であれば、あるほど
素人の質問って、ふいを突かれることもあるようで
意味を捉えてもらうことが、難しいこともあります。
お互いの常識が違うって、そこで初めて気づきます。

お話を聴いた後に
質問が活発に出る時って
その人が、とても尋ねやすそうな人だったり

話の内容をよく理解できたから
その先のイメージや
違った場合についてのイメージを
たくさんの人が持てたんだな、と思います。
質疑応答が活発な会は、いいですね。

お互いの見えている景色が、違うということを
ふとした時に、お互いすっかり、忘れていることがあるので
「~~で、……と疑問に思ったのですが、○○ということでしょうか?」
と結構、内容を限定して質問をするようにしています。
数々の失敗から得た、今の最善です。

あと、小さい頃に
母に質問をして教えてもらった内容を
友達に話すと「違うで!」と言われて
とてもショックを受けたことがありました。
何度かありました…。

どうも、母親が知ったかぶりをして話した内容だったようです。
子どもの私に見栄を張ったのか、どうかはわかりませんが
子どもには、知らないことは「知らない」ということが
大切だと思っています。

あと、違った意味での、恵方巻きの魅力についてです。
恵方巻きについて、私も思うところがあります。
「関西で」「昔から」と言われますが
私は、大阪の育ちですが
小さい頃、食べたことなかったです。
どこかであったのかも知れませんが
はっきり言って、商業ベースにのせられていると思っています。

ただ、夕食を作る手間を免除される日
大手を振って免除される、ところに心が揺れてしまいます。
でも、どんどん一本あたりの単価が高くなってるように感じます…

外で働く人が増えてくると
恵方巻きの日は、夕飯の仕度をしなくて楽だから、そういう意味でも
どんどん需要が出てくるんではないか、と思っています。

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