生涯にわたって様々な形で社会と関わり続ける

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私の若い頃のイメージでは
定年退職後は、社会からも少し一線を引いて
悠々自適な生活を送って…というのが理想でしたが…

「生涯にわたって様々な形で社会と関わり続ける」

その中にワーキングメモリーを鍛える場面がたくさんある。

高齢の知り合いには
ボランティアをしている人が、たくさんいます。

その一つは
街中の、放置竹林を再生するボランティアがあるのですが
「竹林は竹と竹との間を傘をさして歩ける」のがベストなので
竹林がそのくらいに保てるように、活動されています。

毎年、筍はどんどん出てくるし
古い竹もどんどん伸びていくので

いつも、切って切って燃やして(許可をもらっているそうです)
あとは肥料用のチップにしたり
子どもたちが遊べるようなおもちゃや水鉄砲を作ったり
新製品を作っておられます。

筍が出てくる頃は、とても忙しく毎週のように竹林に入って
それ以外は、月に2回。

元気だな、といつも感心していましたが
メンバーの方も50名くらいはおられるので
いつも忙しくされていて
社会性を持った、そしてチャキチャキと働く方が残っているんだろうな
と思いました。

歳をとって、社会の中に居場所があって、社会貢献に繋がっているって
理想的だな、と感じています。

女性はどこかそういう場所があるんでしょうか…
新たな疑問も湧いてきました。


以前の職場の同僚には、ボランティアをする人が多かったので
私も、よく入れてもらっていました。

災害ボランティアにも息子とも行きました。
気軽なボランティアでは、近くでのフルマラソンのゴール地点での
出店ボランティア(みたいなの)にも何年か参加しました。

ボランティアの感想は、早朝からの仕事でクタクタになるし
それこそ、ノンペイドワークですが

みんなで協力してやっていると
自分が高校生だった頃の、学園祭のような…

お金のために、やっているのではなくて
自分がやりたくてやっている、という感じが
とても心地良かったですし、私は大好きです。

そして、それが誰かの役に立っているということであれば
こちらとしても、ありがたいです。

定年退職後はどうしよう? とか
なんの仕事しよう? と考えていますが

その条件に
社会との関わりからくる、ワーキングメモリーについても
ちゃんと入れておかないと

せっかくの時間が
どんどん老化をたどるだけになってしまう、と想像すると
恐ろしいし、ホントにもったえないと実感しました。

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