外資系コンサルが教える「読書を仕事につなげる技術」山口周

 私がKindle本を耳読して「良かった」と思う本を、ご紹介しています。 本選びの参考になれば、と思っています。

読み終えるまでの平均的な時間(2時間26分)

感想…

毎日、Kindleを耳読している私にとってとても衝撃的な内容が多かったです。

本の効果は2割によって生み出されているということなので、読み飛ばしても良いということでした。また、読書は自分の時間とお金を投資することで人生における豊かさを回収する投資だということ。

そう思うと、途中で読むことをやめることもありだと感じました。

確かに、途中でやめたくなる本があります。でも先日の「メモの魔力」のように時間が経って読むとよかった…ということもありますので、とにかく気が向かなければ、やめてもいいと。

あと、読書で知った情報を、自分のいけすで泳がすという発想。

これは、どこかにメモすると、確かにそれで気が楽になります。重荷がなくなるということはやはり、自分のワーキングメモリーを使っているということなのだと感じました。

巻末に、おすすめの本がたくさん紹介されているのですが、その説明が端的でわかりやすい。

全部を理解して、要点を抽出する。こういう文章が書けるって、かっこいい。憧れました。

山口さんの本は、以前も読みましたが、今回も、ハッキリとわかりやすくて、王道だと感じました。

内容(「BOOK」データベースより)

成果は「どう読むか」で9割変わる。現役コンサルによる「使える」読書術の決定版!MBAに行かず、独学だけで外資系に転職した著者のメソッド、全公開! –このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

著者について

●山口 周:株式会社ヘイ コンサルティング グループ ディレクター。
1970年生まれ。ボストン・コンサルティング・グループA.T.カーニー等を経て、ヘイグループに参画。
消費財、メディア、流通、情報通信等、幅広い業界対して、事業戦略策定、人材活性化、イノベーション促進等のテーマで豊富なコンサルティング経験を有する。
慶応義塾大学文学部哲学科卒業、同大学院文学研究科前期博士課程修了。 –このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
 
 

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