問題解決能力 実行可能なものを試す

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「実行可能なものを試す」

当たり前で、知っていたことのようですが
今日、すごく、いいヒントをもらえたような気がしました。

長男が学校へ行けなかった時も、そうだったのかも…(わかりませんが)
頭でっかち、情報ばかりで
間違えられない(と思い込んで)
だから、そこから動けなくなっていたのかもしれないと感じました。

その頃のことを聞いても、本人も
「なんか行かれへんかってん、アカンって、わかってんねんけど」
というようなことを言います。

「親に言いたくないのか」

「本人も本当に分からないのか」も 


私には分かりませんが
自分が、やっと動き出したことで
なんとなく、いろいろなものが、少し緩んできたかも

と感じています。

 
自分が大学生になるという経験をして
許容範囲が広がったんだ、と私は思っています。

私のプライベートでは、なかなか物ごとがすすまない時は
頭では分かっているけれども、面倒くささの壁が大きいです。

それともう一つ、
私は、どうも、ねばならない、答えを探さなければない
というところに、しばられていることも多いです。
私はもともと、0か100か(ゼロ百)の思考が、自分に対して強いです。

 
だから、始める時のハードルも高かったですが
これも、今では、ずいぶん下がってきました。

ブレインロックの、お話にもありましたが
少しずつでいいからと

とりあえず、少し動くことがとても大切ですね。

あと、「スモールステップで」と言うのは簡単ですが
実行可能なものを、スモールステップの中に入れていないと
そのスモールステップと思っているもの自体が
自分の中で、ものすごく大きな壁になるから
気をつけないと…と思いました。

「いくつかの仮説の中で、とりあえず実行可能なものを試してみる事を繰り返す」

 
忘れないように心に留めて置きたいです。

juneberry-miyatomo.hatenablog.com

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