身近な認知能力と体力との関係

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体力と認知脳力の関係、とても興味深いです。

周りへの気遣いが多い日は、私はとても疲れます。

そして、周りの人が何を考えているのかを
想像するのことは、とても体力がいります。
気疲れって、体力を消耗しますし
体力のない時には、確かに人への気遣いができません。

職場では、みんな疲れている時には
トラブルが起こりやすいです。

私の統計では、仕事上大きなトラブルの多くが
10月末から11月中に起こるイメージです。
だから、それが私の見通しに入っているので
その頃に、何か起こっても、もうあまり驚かなくなりました。
春夏秋冬が過ぎるように
トラブルもやってくる感じになっています。(それもどうかと思いますが)

あと、自分のことでは
疲れている日には
確実に、投稿は短くなってます。
体力がないので、短く済まそうとしているのですね…
そして、内容もちょっと薄かったりして。
体力と認知能力って隣り合わせだなと思いました。

そして、一番心に留めておきたいと思ったことは

体力が不足していると、失敗したことを認められなかったり、あるいは失敗をした時にそれをうまくカバーできないので失敗そのものをなかったことにしようとする

「失敗そのものをなかったことにしようとする」
とても心に刺さりました。
不正をしたり、悪いことをしたりはないですが
「運動は大切だけど、1日くらいは大丈夫」とか
「毎日って言っても、本当に毎日じゃなくていいよ」とか。

自分自身に、小さなウソをつくこと自体が
歳を取るごとに、増えているような気がしました。

自分に厳しすぎて、しんどくなる
っていうのも限度ものだとは思いますが
失敗をなかったことにすることが、体力不足から来ているのなら
気を引き締めていかねば…とちょっと感じました。

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