社会の構造を知り生き方を考える本「上級国民/下級国民」橘玲

上級国民/下級国民(小学館新書)

上級国民/下級国民(小学館新書)

  • 作者:橘玲
  • 発売日: 2019/08/01
  • メディア: Kindle
 

Kindle本を耳読しています。

読み終えるまでの平均的な時間(2時間53分)

感想…

上級国民という私のイメージからは、少し離れている気がしました。

でも、社会にあるいろいろな格差について、しっかりと書かれていました。

女性のと男性、モテと非モテなど…。

モテと非モテなんかは、なかなか踏み込んだ内容かと感じました。

社会の構造の中に、あまり、男女のモテの仕組みなどが入ってきている本を見たことがなかったので、現実的だと感じました。

とにかく、マジョリティが分断されてきている、現代をどう生きていくのかを考える本だと思います。

この本で社会の構造を知り、生き方を考えるのも良い本でした。

内容(「BOOK」データベースより)

「下級国民」を待ち受けるのは、共同体からも性愛からも排除されるという“残酷な運命”。一方でそれらを独占する少数の「上級国民」たち。ベストセラー『言ってはいけない』の著者があぶり出す、世界レベルで急速に進行する分断の正体。 –このテキストは、paperback_shinsho版に関連付けられています。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

橘/玲
1959年生まれ。作家。『言ってはいけない 残酷すぎる真実』で2017新書大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) –このテキストは、paperback_shinsho版に関連付けられています。

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