脳科学から見たメカニズム、対処法、活用術「キレる!」中野信子

キレる!(小学館新書)

キレる!(小学館新書)

 

毎日、片道1時間以上の通勤時間を利用してKindle本を耳読しています。

読み終えるまでの平均的な時間(2時間10分)

 一般的に、マイナスイメージが多い言葉ですが

この本では、キレることが悪いことではないという事をわかりやすく説明されています。

読んでみて、とてもよかったです。

日常生活の中では、怒らない人はいい人ではなくて、都合のいい人だということ。そして、間違ったことを叱ってくれる人がいい人である。

「キレる」ということ、日常生活で上手く使っていく活用術が多く書かれています。

搾取されるようなターゲットにならないように、戦略的にキレることを勧められています。

自分の不利益が見えたら計画的にテクニカルにキレて反論する。

思春期の子どもや、社内でのパワハラ等、実用的な言い回しや切り返しが多く示されていて、上手く言い返す、駆け引きを学ぶことができる本です。

困った状況での、言い返し方や対応の仕方がわからない人に、とても参考になると思います。

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