プレゼンテーションと人間性

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内容にもよりますが
プレゼンテーションにストーリー性があると
聴いている方としてはとてもわかりやすく
理解することができます。

理論的なことであっても
そこに具体例をあげたり
それに至った経緯を示したり
してもらえることで、聴いている側としては
とても身近に感じることができて
理解が深まることが多いです。

私が聴いて、しんどくなるプレゼンテーションは
マウンティングプレセンテーションです。
やっぱり、少し引いてしまいます。

その分野で偉いと言われる先生であれば
百歩譲って、ま、いいとしても  


質疑などで見えた人間性

例えば

分からないことへの質問に対して
頭ごなしに、上からモノを言うようなイメージの人
それはどんなに、功績があって、偉い先生であっても
私は、ちょっと残念に思えてしまいます。

このあたりは、まったくの個人的な考えですが
プレゼンテーションって、ある程度までいくと
最終的には、その人の人間性が出てくると思っています。 


その人間性の中に
相手のことを、どこまで推し測れるのか 
ということが入ってくるのだと思いますが 


私は、そういった質疑を聴いて、心地いい人に対して

「この人の話をまた聴きたいな」

と感じることが多いです。 


そして、その人と積極的に繋がっていきます。

www.rakuten.co.jp 

“プレゼンテーションと人間性” への2件の返信

  1. はじめまして。
    とても共感する記事だと思いました。
    その道のプロであれば、多少の上から目線は許されるという認識は甘えです。
    わからないことを聞く聴衆がどういう部分で理解できていないのかということを
    同じ目線で考えることが出来ることが求められると思います。
    マウントをするかのような言い方は、私も嫌いです。自分の言い方も周りからすれば上から目線でものを言っていると言われることもあるので、そこは反省していかないといけないと思います。
    特に、医療関係者は知識と人格が両立することが大事だと思っています。

  2. Rasさん コメントありがとうございます。共感いただけて嬉しいです。
    私が尊敬する方々は、知識も豊富ですが、とても謙虚です。
    ですので、人間的にだけでも追いつきたいと思っています。
    私は医療関係者ではありませんが、Rasさんがおっしゃるように、知識と人格の両立を頭においていきたいと思いました。ありがとうございました。

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