話すことと文章と プレゼンテーションにおいて

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昔、同じ内容の講義を聴いても
分かりやすい先生とそうでない先生がいたな

と思い出しました。 


話を聴いていて、もっと聴きたいと思う人と 


いいことは言っているけれど
言葉が上滑りしているようで

頭に入ってこない人との違いが
分かったように思いました。

その人の話の中に、聴いている人が入り込んで
自分自身でも疑似体験ができたから、心が動くということ。

心を動かされるような話は、よくありますが
仮に、まったく同じ言葉自体を、他の人が発しても
そこまで伝わらないこともあるように感じています。 


役者の演技によって
そのお芝居自体が全然違うものになるのも
そうだと思っています。

だから、話す場合は言葉だけでなく、気づいていないような
ノンバーバルのメッセージが大きいのだ、と思っています。
それは、心象風景(この言葉を今日はじめて知りましたが)を
伝える方法として

人は相手の視覚や聴覚、触覚、味覚や嗅覚といった五感や
その他の様々な感覚器を使っているということなんですね。

それとはちょっと違って、文章や本は
書き終わっているモノを、とりあえず読んでもらえれば
その思いが伝わる人には、伝わると感じます。 


書き終わった時点で、伝える方としては、終了しているんですね。

その後に、文章を読んでもらって
読み手の想像力で、どこまでも広がったり
また、その逆もあるということで。 


ただ、多くの人に腹落ちしてもらえて
納得される文章というのは、やはり難しいですね。

プレゼンテーションを考えた時に、独りよがりにならないように 


「まるで、自分が考えたかのようにわかる
相手が腹落ちするように…」
という目的の達成を忘れないようにしていきます。

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