他人の収入を狙う人が

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ある程度収入のある人たちが固まりたがるのは、

その収入を他の人が狙っていないという心理的な安全があること

ということもあるから、らしいです。

人が収入を狙うなんて 

サラリーマンにはまずない発想。 

そうなんですね… 

セールスマンや勧誘以外に 

そんな人たちが 

身近に近寄ってくることがあるのか、と考えると 

お金を持つということは 

いろいろと面倒なことも引き連れてきて 

意外と大変なんだな

と知らない世界を少し垣間見た気がしました。 

私は昨年の転勤で 

通勤1時間半を運転にかかるようになりました。 

今年は2年目です。 

実質収入が上がったわけではないのですが 

給与明細では交通費(ガソリン代)が 

2万8千円ついていたので 

少し驚きました。

交通費としては安いですが

給料が増えたような気がしました。(勘違いです)

でも 

渋滞を考えると 

5時前に起きて、6時頃に家を出る… 

1年目は体力がなく 

生活リズムもできていなかったので 

フラフラ状態で 

箱買いの「眠眠打破」朝から飲んで… 

しんどかった。 

それが

春頃からコロナの影響で少しゆっくりできて

ぐっすり眠れる時間もできて 

交通量も減った時期もあって

また

2年目で仕事のメドもついて

体力もつき 

睡眠を含めた生活のルーティーンもできて

そしてなにより 

Kindle本、耳読との出会い。 

もう、今は片道1時間半の通勤も 

苦ではなくなっています。 

無駄だった通勤時間から 

読書時間として確保できたことで 

時間の価値が上がりました。 

通勤時間の読書以外の、効率的な使い方は 

これからも考えていきたいと思っていますが 

逆にこの先、転勤で勤務地が近くに戻った場合には 

何からも邪魔されない読書時間の捻出に 

頭を悩ますことになるのかな 

なんて、淡い期待もしています。 

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