ちょっとした冒険って…

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 昨日、オキュラスクエスト2の予約をしました。

VRで運動をしている人から

背中を押してもらっての予約です。

まったく未知の世界ですので 

本当に楽しみです。

と言うか、VRという言葉で思い浮かぶのは 

スマホを何かに装着するとVRみたいになる 

というような、ニュースをやっていたのを 

記憶しているくらいでしたので(いつの時代やという感じですね) 

ホントに未知です。

わが家には、高校生と大学生の息子がいますが 

VRや「オキュラスクエスト2」の話をしても 

スマホを簡易でつくったメガネみたいなのに付けるやつ?」 

という言葉が返ってきて

「やっぱり私と一緒や…」

と思いました。 

同じ生活習慣を送っていると 

やっぱり、同じような情報しか入っていないんですね。

我が家に「オキュラスクエスト2」が来たら 

息子たちに取られるのも、時間の問題か… 

という心配もありますが 

息子たちもどんどん知っていけばいいと思っています。

話は変わりまして

「身の丈にあったリスク」ということを考えた時に 

私は50歳の給与所得者、サラリーマンなので 

なかなか大きなリスクを取るというところまで 

今は考えていないのが現状です。

私は今までは、定年後の小遣い程度というイメージでの 

副業みたいな収入を探していたことに 

今日のサポメで気づかされました。

また、定年後の具体的な生活イメージを 

持っていないことにも気づきました。

でも、よく考えると65歳までは年金もないし 

やっぱり、意外と差し迫っているのかも…と。

職場に再雇用されるという方法もありますが 

それには、どこか抵抗があって

これは、同じ仕事内容でも 

給料が格段に下がってしまうということと 

あとは、別のことをしたい気持ちも 

あります。

「定年後も同じ世界にいるのも…」と言う思いが半分と 

「同じ世界で、広げて行けばいい」と言う思いもあって

そこが自分自信迷っているところだな

と感じました。

とにかく 

退職時に、いきなり大きな事をするのではなく 

身の丈にあったことをできるように 

なっていきたいと思っています。 

お金持ちは遺伝する?

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「お金持ちは遺伝する」と言う方もいます。

お金持ちが遺伝するというよりは

「お金持ちになるための考え方や、知識が継承される」と

言うことらしいです。

考えや知識が継承される、っていうことは 

お金持ちでなくても

その家の考え方 

親の考え方って

子どもに 

継承されていますよね。 

身の回りの人がやっていることは

知らず知らずに

同じような生活行動習慣をするようになるって…

なんか分かるような気がしますね。 

だから

親の考え方や、日常のふとした言動が 

将来の子どもたちに、大きな影響を与えると思うと 

自分の人生だけでなくて 

もっと大きなもの

その家の子孫への遺伝子的なものを

背負っているような感じがしました。 

それが、お金持の扱い方であれば

そして

それを日常の生活習慣くらいのレベルで

引き継いでいけば

子々孫々も、お金の扱い方が上手くなっていく

と考えられますよね。

なんでも、積み重ねなんだな、と感じました。

逆に、周りの人に影響を受けることを 

最大限に活かしていくと

お金の扱い方だけでなく

人生を豊かに生きるような遺伝を

子供たちにも伝えられるのかなと思っています。

好きで、得意で、もうかることって

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なんだろうか、と考えてみました。 

「好きなこと」は …

人とつながっていくこと、話を聴くこと

教えること、新しい何かを始めること

音楽、ミュージカル、ギターを聴くのも好き 

読書

アロマ、避暑地、温泉 

「得意なこと」も

人の話を聴くこと、話をまとめること

くらいかな。 

あと

秋から冬になる時が好きです。

今は、一番いい感じの時です。 

「もうかること」っていうのが 

難しいですね。 

これを合わせて…っていうことですね。 

 考えていきます。 

私は人とつながることが好きですが 

「社交性の順位が低いのに、社交性がある」 

と言われて、驚きました。 

ストレングスの順位を気にしたことはありませんでしたが 

ストレングスをしっかりと見ている人からは 

そう見えるんだ、と思いました。 

社交性については 

ストレングスの評価はについては ? ですが 

それ考えると、ストレングスもしかりと見ながら

考えていきたいです。

べき論

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夫に「会わんなー」

と言われることがあります。

わが家でのあるあるは

洗い物に関しての「べき論」。

私はどっちでもいいのですが

息子が帰って来て

すぐに、お弁当箱やクラブの洗い物を出していないと

夫は嫌なんです。

怒りがわいてしまうようです。

洗い物に関しての家事分担は

特にないのですが

夫は気になって、やってしまうのですね。

なにか、夫なりの「べき論」があるんでしょうね。

それで、夫が

高校生のカバンを開けて夫が弁当やユニフォームを取り出す

私は、おかしいと思っています。

私の考えとしては

本人がある一定の時間までに出していなくて

洗えなかったら、自分で洗えばいいと思っています。

私は息子にも、そう伝えています。

それがイヤなら、自分で出すだろうし

そうでなかったら、自分で洗うだろうし。

文句言いながら、息子のカバンから、取り出すくらいなら

取り出さなければいいのに…

ルールを守る練習でもあるし、それが自己責任だと思っています。

でも、夫は見守りができないようです。

夫は、自分の感情が優先してしまうので、そうなってしまうのですが

私は毎日のように、文句を言いながら

夫が洗って完結している様子を見て

「ま、お互いそれでいいなら、いいか」

と思っています。

逆に、職場での「べき論」では

理想に対するギャップには

怒りがわいてしまいます。

私たちの年齢より、少し上の世代の人たちは

昔の世界を引きずっている人が多く

この10年だけでも、ずいぶん時代が変化して来ているのに

昔の考え方にしがみついてしまう

変わることに対して

抵抗やアレルギーがある人が多いです。

組織全体として見ていないのが、なかなかツライ。

そこでは昔の「べき論」と戦ってきました。

でも、私も50歳になると

上にいるのは、10歳上までの人だけになって

少なくなって

やりやすくはなってきましたが

次は、私たち自身がいつも

「自分が囚われているものは幻かもしれない」

という感覚を、常に持っていないと

いつの間にか

10年前の「べき論」にしがみついていた…

なんてことになりかねないので

そこは、一番、気をつけていこうと

思っているところです。

身体知性について知る NLP

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身体知性について何を優位に扱っているのかNLPではV 視覚優位、A 聴覚優位、K 触覚その他の感覚優位と分けられているそうです。

ネットで診断もできます。

私は、聴覚優位なんだと思いました。やってみて聴覚優位(51)でした。

ちなみにV 視覚(32)A 聴覚(51)K 触覚その他(24)でした。

心当たりって、ありますね。 

最近では、熟睡するための耳栓を使いますが

子育て中には 

子どもの声に、意味も無くイライラすることがあって 

つい、不機嫌になってしまうので

子どもに当たらないように 

いろいろ試行錯誤して 

聴覚過敏の人がつけるイヤーマフをつけていると 

落ち着きました。

音がトーンダウンする感じです。 

今で言う、ノイズキャンセリングですね。

あと、しんどいなと思う時には、それ自体に意味がないもの… 

歌詞のない音楽などが

うっすらとながれていると楽です。

でも、もっと溯ると 

中学生の頃からその傾向があったことに気付いて

テスト勉強は、まずは普通にしますが 

その頃(1982年頃)、カセットデッキでテープに 

自分でノート等を読み上げて、録音して聞き流していました。 

それが一番頭に入りやすかったんです。

その大元をさらに遡れば、私が考えたのではなく

小さい頃、父親が

今で言う「オーディオブック」のように 

自分で読んでいるビジネス本を

当時のテープレコーダで録音して、聴いていたのを見ていたことから

きています。

きっと父親も聴覚優位だったのだろう、と思います。

聴覚優位という言葉を、知らなくても

その人なりにいろいろ工夫して、生活していたんだと

今日は実感しました。

ネガティブがポジティブを引っ張って…

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私の原動力は 

不安な気持ちや、ネガティブな思いです。 

暗い…。(笑)

褒められると嬉しいけれど、また次が不安になる。 

でも褒められると嬉しいから 

褒められるように頑張る。 

ネガティブがポジティブを引っぱってくる 

感じです。 

回復思考が1位なので 

元に戻そうという力が強いということなので 

マイナスから始まって 

ゼロへ戻そう戻そうとしているのだろうと 

感じています。

大きな目で見ると 

私って、こんな感じで回っています。 

あと 

ポジティブな感情は発信しなくても 

自己完結できますが 

ネガティブな感情はいつか表出しないと 

次にすすめないような、気もしています。 

でも、ネガティブな表出は 

周りの人を重い気持ちにしてしまって 

聴く方は、パワーを奪われるということがを

よく知っているので 

基本的には、ネガティブなことは口にしないです。

それでも、どうしてもの愚痴を言いたい時には

「愚痴を言います」と宣言して 

同等の立場の人に言っています。 

もし、職場で若い人に言ったり 

家庭で子どもに言ったりすると 

そこから、その人たちが

別の不安を生んでしまうと困るので

言わないようにしています。 

幸運にも今は 

私の愚痴を聴いてくれる、奇特な人がいるので 

そんな話をしながら

自分で答えを見つけられることもあって 

ホントにありがたいと思っています。 

心の研究 文字にして考えぬく

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中高生の頃、日記をつけていました。

もっぱら、人に言えない感情をそこに書き出すノートでした。

家族に対する思いや進路についての思い

あまり共感してもらえる人がいなかったのと

周りの誰かに一から説明して、聴いてもらう気もなかったので

なにか心がざわついた時に、書いていました。

今思えば、大人しい子のストレスの発散ですね。

思春期も手伝って

親のことが嫌で、仕方がなかったのですが

日記に書いて、自分の心を掘り進めていけばいくほど

「自分が親に認められたいと思っていること」

が分かってしまいました。

私はその事にビックリしてしまい、動揺して

でも高校生の私には

私の中に自分の嫌いな親に、認められたい気持ちがある

って言うことを認められなかったので

しばらく日記をやめてしまった覚えがあります。

今まで思ってたことから、180度変わるって

しかも、自分の心の奥で自分が思ってたなんて…

「ひどい親と可哀想な私」という

悲劇の主人公が心地良かったのに、そこに自分の承認欲求があった。

でも、それを知って、それからは親へのマイナスの思いは

少しずつ、フェイドアウトしていきました。

そんなことを知ってから

心の奥って不思議で、面白いと思って

それからは自分で自分の心を研究しています。

そんなに心の奥のことを優先順位高く考えていたのに

結婚後にも同じように

心の奥で、まったく逆の思いを

見つけてしまったことがありました。

私は40歳からフルタイムで働くことになったのですが

それまでは専業主婦だったので

家事はもちろん、私がすべてやっていました。

夫には何も不満もなく、

働きに出ることをOKしてくれたことを、とても感謝していました。

でも

実際に慣れてない共働き生活が、始まると

負担がすごく多くて

家族全員に迷惑がかかってしまって

申し訳なくて

しんどくて

どうしたらいいのか分からなくなっていた時に

考えぬいた、結果

私の中にある、夫への不満を見つけてしまいました。

「専業主婦から働かせてもらったんだから

不満なんて言ったらダメ」

と思っていたんです。

でも心の奥では

「なんで手伝ってくれないの」

「家事をもっと手伝って欲しい」

世間では、当たり前のことですが

自分では、気づいていなかったことでした。

ましてや、相手には言わなければ伝わらない。

それが分かって、本当によかった。

それからは何年かかけて、家事分担がやっと定着してきたかな。

それでも、まだ、言い合いになるのは家事のことばかりですが…

どちらも

気がつくのが自分自身なので、気づいた時の衝撃はとても大きかったです。

気づいた時、心の蓋を閉めて

なかったことにしようかと言う思いが湧いてきましたが

怖いけど、受け止めてよかったです。

だから今があります。

私のライフワーク

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私は自分自身で感受性の強い方だと思っていますが

その感情について

「他の人は感じないのに、私はどうしてそう思うのだろう」

という疑問がわいていて

自分の感情ををずーっと、調べて研究してきていたんです。

研究と言っても

それに近い本があれば読んだり

ピンとくるものがあれば

セミナーやいろいろな学習会に行ってみたりしながら

少しずつカスって、だんだんと近づいていくくらいの研究です。

マインドフルネス

タッピングなどを使ってできるEFT,TFT

内観もしました。

もっと何かあるかも。

こうやってっ見ると、カスっていそうなものを

片っ端からやっていくのが好きみたいですね。

感情を言語化するということを、どなたかから教わったか

本を読んだ気がします。

私のライフワークです。

「小さい頃から、外部に感情を表現してこなかった」

実家は、祖父母同居のハイコンテクスト文化の強い家で

私は長女だったので、小さい頃から大人の中で

空気を読むことを求められました。

共有できる仕組みが、まったくなかったんですね。

過剰適応で、身体にいろいろ出ていましたが

両親はあまり気にしていなかったし

そういう時代でもなかったですね。

その頃のことを思い返すと

「小さいのによくがんばったね」と言ってあげたくなります、言ってあげます!

大人になってから

感情を出して共感してもらえることが

とても心地よくて、楽になりました。

だから、職場でも同じタイプの人がいるとわかるので

声をかけてしまいます。

直接的には言いませんが

「人に話すと、すごく楽よ」と伝えてあげたいですね。

でも、これは自己満足です。

マインドフルネスも、やりましたね。

少しできるようになったかなって感じです。

なかなか呼吸に意識を向けるっていうのが難しくて

はじめは、呼吸の仕方が分からなくなったり

瞑想どころじゃなかったりでしたが

やったりやらなかったりで

3、4年経つと、瞑想できる確率が上がってました。

入っていると、30分や1時間があっという間で

その後が気持ちいいです。

でも、なかなか習慣づいていないです。

そういえば… ちょっと私の黒歴史

去年の今頃

自然の中で瞑想するような

っていうマインドフルネスの会にネットで参加申し込みして

やる気満々で、行ったんですが

なんと、私の凡ミスで、時間を間違えていて

その方々(たぶん)が帰られるところに会ってしまって(顔は知らないので)

驚きのあまり声もかけられず

そのまま近くで買い物して帰りました。

「初参加で、ドタキャンした人となってるだろうな…」と思うと

それから、ちょっと遠のいていました。

ふと、思い出しました。

去年の秋頃は何度目かのブームが来てたんです。

季節もいいしまた、行ってみようかな。